私の旦那は司法書士

まだ結婚していない人であれば、自分のパートナーになる人の職業は敏感になっている人も多いのではないですか。職業でその人の人格を推し量ることはできませんが、少なからずどれだけの収入があるのかとかどれだけ頭がいいのかなんてことは分かってきますから、どうしても職業についてはチェックしておきたいところです。

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私も若いころはそのような点について気にかけており、今現在は結婚して理想的な日々を送っています。そういう私の旦那はどんな職業なのかと言いますと、司法書士をしています。

司法書士 郡山

司法書士というのは、その資格を取るだけでもかなり難しいものらしく、司法書士試験の受験生の中から実際に資格を取ることができるのはほんの一握りなのだそうです。ですから、半分自慢も入っていますが私の旦那はかなり頭がいいです。いろいろな知識を持っていますし、いざという時に法律に関することなら的確にこなしてくれるのが心強く感じます。さらに、司法書士としての仕事も順調に回っているらしく、その収入も周りのパパ達よりは比較的多くもらっている方だと思います。

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そして私が最も旦那が司法書士で良かったと思うのは、司法書士としての案件が多くあると同時にこなすべき仕事の量が多く、あまり家に居ないということです。夜遅くに帰ってきてご飯とお風呂に入るとすぐに寝て、また早朝に出かける生活の繰り返し。休みもそれほど取れないのが現状となっています。これだけを聞くとあまりいい旦那ではないと思われるかもしれませんけど、亭主元気で留守がいいという言葉があるように私としては自由気ままな専業主婦生活を送れていますので、旦那が司法書士という職業で良かったと思っています。